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ほんの小さなできごとに~♪  
サボテン

サボテンの花が咲きました。

名前はよく知りませんが、確か私が小学生か中学生のときに縁日の夜店で買って持ち帰ったような記憶があります。

同じ種類だと思うのですが、黄色い花が咲くのもあります。
株分けを繰り返して沢山に増えました。

メキシコとか中南米が原産。
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中南米というよりも、むしろ地球外生命体にも思える幻想的な美しさの花です。


サボテン:

16世紀後半に、鉄砲やタバコと共に南蛮人によって初めて日本に持ち込まれました。彼らは“ウチワサボテン”の茎の切り口で畳や衣服の汚れやシミを拭き取ったり、食器の油汚れを落としたり、樹液をシャボン(石けん)として使っていたため、“石鹸(シャボン)の体”という意味で「石鹸体(さぼんてい)」と呼ばれるようになったと言われています。

英語名はCactus(カクタス:ギリシア語で“棘あるもの”)、花言葉は“燃える心”、他に“秘めた熱意”。

ほとんどのサボテンは一年に一度花を咲かせますが、開花するまでに30年~50年の月日を要するもの(金鯱)とか、2m以上の大きさに成長しないと咲かないものもあるようです。一年に一度、甘い匂いとともに一晩だけ花を咲かすので有名な“月下美人”も、葉っぱの形からは分かりにくいのですが、クジャクサボテンというれっきとしたサボテンの仲間だそうです。


 
サボテン 
私も去年、金鯱らしいサボテンを買いました。なかなか花が咲かないのですね。残念。それにしてもそんな昔のサボテンが今も花を咲かせるなんて育て方がすばらしいですね。
>栗栖さま 
金鯱は一昔前までは大変貴重な種だったそうですが、今では最もオーソドックスなサボテンの代表みたいになりましたネー。真ん丸く育てるのがミソらしく、大きいものだと直径80cm位のがあるそうですヨ。がんばって、きっと花を咲かせてください。1度咲けば毎年咲くそうです。

ウチのは多分マミラリアのピンクニンフという種類かなと思っているのですが、日照不足かドレッドヘアーみたいになってしまいました。軒下に置いていただけで増え続けたんです。強いサボテンです。

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