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船折瀬戸 
船折瀬戸

船折瀬戸2


わが町・今治には、瀬戸内海一の難所といわれる来島海峡(くるしまかいきょう)がありますが、
(今治市とその沖・大島との間を流れる海峡です)、

大島と伯方島の間にも“船折瀬戸ふなおりのせと)”と呼ばれる海の難所があります。
伯方側の有津(あろうず)と大島東沖・鵜島(うしま)に挟まれた幅300mほどの狭い水道で、その狭さに瀬戸内海の干満の差も影響して、潮が磯にあたり渦を巻きながら最大9ノット(時速約17km・オリンピック水泳自由形メダリストの丁度倍位の速さに当たります) の潮流が行き来します。船も折れるほどの激しい潮流に、この凄い名前がつきました。確かに、エンジンのない昔の船には危険極まりなかったであったろう渓流のような速い流れでした。


来島海峡:
瀬戸内一どころか、昔から「一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸(関門海峡)」と唄われるように日本三大急潮の筆頭(流速自体は鳴門海峡に次いで第2位)に数えられています。小さな島々が点在する瀬戸内海きっての景勝の地で、西の斎灘(いつきなだ)と東の燧灘(ひうちなだ)とを隔て、4つの狭く大きく湾曲した狭水道に分かれ流速は時に10ノット(時速約18キロ)にも達し、直径10メートルほどの八幡渦と呼ばれる大渦が発生します。通常、船舶は世界統一で右側航行らしいのですが、この来島海峡だけは世界で唯一、潮流の向きによっては左側航行になります。潮の流れの向きによって(1日のうち4回も潮の向きが南北逆流します)航行する海域を変更しなければならないのは世界でもここ来島海峡だけなのだそうです。全盛期には1日に行き交う船舶数1200、現在は600~700隻に減っています。


 
 
吉田さんはシーカヤックを漕いだのは織田が浜だけですか。今度、船折瀬戸に挑戦してみましょう。
 
>栗栖さま
チッ、チッ、チッ、甘いなあ。
もう随分昔、既に、因島の岸壁にタッチしてUターンしてきた男です。

シーカヤックで九州から釜山に渡る人もおります。人力でも潮に乗ると結構速いですよ。

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