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やっと日の目が・・・? 
P4190030(250x188).jpg   1987_TL125(226×188)


昔乗っていたホンダTLの保安部品です。
ヘッドライトカバーにナンバープレートステイ、それにウインカー&ウインカーステイ。

TLはトライアル車なので、山などに入って遊んでいると、当然何度も吹っ飛んだり、転んだりします。慣れてくれば、人もバイクも大きな怪我をしないよう、それなりに上手く転びますので、思ったほどは致命的なダメージを受けることはありません。それにバイク自身もエンジン周りやステップ、重要なところや必ず負担がかかるところは転ぶことを想定してうまく作られています。

しかしTLは純粋な競技用のトライアラーではないので、公道も走れるようにウインカーとかミラー、ナンバープレートなど出っ張った保安部品が付いています。それらがどうしても、たまには毀れてしまうんです。多少の傷やゆがみなら気にせずそのまま乗れるのですが、期せずして我慢の限界を超えるダメージを受けてしまうことも時としてあります。

これらのパーツは、特によくダメージを受ける部品なのですが、“あともう少し、もっとひどく壊れてから・・・”と思いながらも結局は廃車するまでほどよい痛み加減のまま乗り続け、とうとう取り替えることのなかった 高松のホンダ部品センターから取り寄せていた予備のパーツです。ホンダ純正の箱に入ったまま物置に眠っておりました。送り伝票にはなんと平成9年の日付が・・・


昨年友人が同型のTLに乗り換えていたと聞き、それでは、と貰ってもらいました。
永く箱の中に眠っていたパーツたちもやっと行き場所が見つかりホッとしていることでしょう。

それにしても流石は日本のバイク、80年代の代物もまだまだ元気に沢山頑張ってますナ~。



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