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月・木星・金星・・・そして火星 
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今日のワン公たちの夜の散歩は7時頃になったのですが、さながら天体ショーのようでした。
西空には金星・月・木星の3つが仲良く並び、特に木星は月の左脇にすごく接近しています。その時点夜空で一番明かるかったのは金星で、その180度真裏の東の空には同じくらいの高度で赤く大きな星が輝いておりました。火星です

夜空で最も明るい恒星といわれているオオイヌ座のシリウスよりも、赤味を帯びてはいるものの今の時期は遥かに火星のほうが明るく見えます。


南の空には、オリオン座のベテルギウス、オオイヌ座のシリウス、コイヌ座のプロキオンが、しっかりと逆正三角形を描いております。これは“冬の大三角”と呼ばれています。

この“冬の大三角”のベテルギウスを中心にして、外側に双子座のポルックスカストル、ギョシャ座のカペラ、牡牛座のアルデバラン、オリオン座のリゲルを加えると“冬のダイヤモンド”という大きなアステリズム(星群)ができあがりますが、中では唯一つの2等星・双子星の兄カストルを除いて6つの一等星だけで“冬の大六角形”と呼ぶこともあります。

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