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地デジ・チューナー 
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半年近く前から地デジ・チューナーを探しています。

一年前には普通に、ホームセンターや大手スーパーなどで安く売られていたのです。
サン・キュー・パとかで売られていたのも記憶にあります。

ところが、この半年はどこを探しても全く見つかりません。1万円を越すようなものはたまに見かけますが、それなら、もう少し出せば小さなテレビ本体が買えてしまいますし・・・・・・

松山の量販店まで足を伸ばしても、もうどこにも置いてないですネ。どの店も、再入荷の見込みもないとのこと。

“ウ~ン!”、と思って、ネットショップを当たってみて、唖然!どのショップも定価の2、3倍は当たり前!

数年前、地上デジタル放送の普及に向けて、5000円以下の簡易チューナーを商品化・販売するよう政府が強くメーカーに求めたんじゃなかったっけ? 

機種をググッて見ると、2万円近い値段がついているものが、1年前西友やイオングループがメーカーとタイアップして4千円位で発売していたものだったりします。

いくら“価格は需要と供給で決まる”のが世の常とはいえ、これってどうなのだろう? ある時期、大手スーパーとメーカーが共同開発商品として定価4750円で売り出した商品を、ネットショップが19800円で売っている。これを単なるプレミアム価格として片付けてもいいのだろうか?

1970年代のオイルショックのときも、確かに石油製品の便乗値上げやトイレットペーパーの買占めがありました。しかし、あのときは中東戦争の勃発や、イラン革命など産油国の情勢で産油量が大幅に減り、先行きの見えない不安から世界中の人々が我先にといわば踊らされた現象でしたが・・・アレから30年、40年、今は、あの頃と違って、ネットショップとか個人のインターネットオークションが花盛り! 皆が、自分だけの買占めではなくて、転売で手軽に一儲けしようという時代です。

せちがらい世の中になったものです。

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