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百か日 
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2、3日前の明け方に、亡くなってから初めて母が夢に現れました。
従妹は、母が亡くなってから母の夢をよく見ると言っていたのですが

本当に生きているときと何の変わりもない、びっくりするくらい自然な雰囲気で、私の目の前に母の後姿がありました(赤地に細い横ストライプのセーター姿でした)。

私をさしおいて、先ず、前にいる女房に両手を広げて抱きつきました。
このところ世話ばかりかけている太郎サン(父)の礼とねぎらいを言いたかったのかもしれません。

それから振り返って私は2番目、マッサージ機に座っていた私は両手を広げて母を迎えました。
母の死から まだ一度も涙を流していない私が、夢の中では泣いていました・・・・・・


今日は丁度母の“百か日”、向こうの世界もそろそろ落ち着いてきたのかもしれません。

墓参りをして、山吹とカーネーションの花を供えてきました。

もうすぐ“母の日”がやって来ます・・・・・・


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