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どっちもハブ 
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ソニーから始まり、富士通、NEC、日本HP(ヒューレット・パッカード)、そして又々 富士通、と、ころころころころメーカーが変わった私のパソコン暦。

転々とメーカーを変えたせいか、それとも、メーカー関係なく、その機種によっても違うものなのか、詳しくは知らないのですが・・・パソコンで必ず使うところのUSBジャックの向き、どういうわけか統一性がありません。

これ、結構不便ですよねー。いつも1つしか使っていないのならば、その個体のジャックの向きを覚えていればそれで間に合うことなのですが、2つ、3つあると混乱します。


でも大丈夫、こんな便利なものがありました。どっちの向きでもいけるUSBハブ。少し安定度は落ちる感じですが、これで、わざわざ穴の形状を確認しなくてもどちら側でも挿し込めます。やはり不便を感じている人は多かったのでしょうネー。

最近は、USB本体自体がこのどちらからでもOKなものになっているPC周辺機器もポツポツ出てきているみたいです。やはり、不便は発明の母なのですねー。


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ヴェスト・ラジオキャリアー 
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ウエストバッグや肩掛けバッグ(メッセンジャーバッグ)も使いますが、バイクを走らせるとき、夏場薄着の時は基本コレ! 米軍用ラジオキャリアー・TYPE-E1。飛行士が無線機を収納するために着用していたヴェストだそうで、コレもかれこれ30年近くは使っているなあ~。

まあ、ヴェストというほどでもない、いわば前面だけのヴェスト形大型ポケットなのですが、銀行等にちょっと用事で走る時、実に便利です。


ポケットだけの構成で、見た目は涼しいのですが、これ1つ身に付けただけで走っていても意外とこれが暑いぐらいなんですよね。ナイロン地の防風性能ってすごいネー。

虫に食われた相田(AIDA)モデル 
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広縁の片隅に飾ってあるナイフの展示テーブルにふと目をやると、ナイフを並べてある下敷きの黒い和紙に小さな白っぽい粉の盛り上がりが1つ見えました。1、2mm位の小さな小さな盛塩状態!   

?・?・?・?・?・?

一瞬分けが分かりませんでしたが、盛塩の傍のナイフを取り出してみるとすぐに理由は判明! ハンドル材の留めピンのすぐ横に小さな穴が・・・・・・

どうやらダニのような虫が食って穴を開けたらしいデス。食料として食べるのなら、体の中に納まって消えるはずなのに、どうして開けられた穴と同量位のカスがこんなに積み上げられているのだろう? 食べる為でないのなら、一体何のためにこんなことをしてくれるのか。

疑問は解決しませんが、とりあえずドラッグストアーに走り“人形用防虫剤”を買ってきて、ケースの中に入れておきました。

それにしても、他にも各種天然木はじめ象牙とかスタッグ(鹿角)、マンモスの牙、鮫皮と、自然素材のハンドルはいろいろあるのに、この水牛の角のハンドルだけが食われたみたいで、虫にも好みがあるようです。


相田義人デザインとしては珍しい、細めのフォールディング・ポケットナイフで、刃を開くとヒルトが立ち上がって鍔の役をするという、なかなかよく考えられた造りです。スーツの内ポケット等に入れていても似合いそうな(入れちゃいけません)都会的でシックなナイフです。

wearable SDプレイヤー 
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こちらはパナソニックのSDプレイヤー。確か、wearableプレイヤーと銘打ってD-snapシリーズの1つとして6、7年前に一世を風靡しました。

本体寸法 42×42×奥行き17.5mm、本体重量約39.0g、と当時としては極端に小さく、スクエアで可愛いキューブ本体の表面はミラーで、そこに曲名やプレイリストが漢字対応の有機ELで浮かび上がって流れます。デザイン性は秀逸でした。音質もまあまあ良いです。

首からペンダントのように吊り下げられるようになっており、“これは手軽でイイ!”と飛びついたわけですが、使ってみると思いの外 歩くたびに本体が揺れてミゾオチ辺りにぶつかり、“wearable着用できる)”を冠する割には使い勝手は今ひとつ。(夏場以外なら、上着の内ポケットや重ね着の間に挟むなどして何の問題もないのですが)

1GBのカードまで対応。現在の8GB・内臓メモリー等のモノ達と比べると、若干貧弱ですが、私的には充分な容量で、カードを替えることで分野分けすることもできるというメリットも逆にあり、事実上無限の容量とも言えます。連続再生時間は内蔵バッテリーで約14時間30分。角形ニッケル水素電池が交換できるので、今主流となっているような殆ど使い捨て状態の充電池内蔵型のものよりも、ある意味イイかもしれないと密かに思っています。(いかんせん、電池が高すぎるのですが・・・それにその内無くなるかもしれない


どちらかといえば私は、気に入ったものは出来得る限り修理しながらでも長く使ってやりたいタイプの人間で、浮気も決してしないタイプなのですが、先の“ヘッドホン一体型・WALKMAN ”を見たときは「おおっ!!」と、思わず浮気をしてしまったのでした。エポック‐メイキング的なモノには大変弱い私です。

 
Jellyfish 
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シリコン製の人造クラゲ。

べつにロボットというわけでもないのですが、
薄いシリコン素材と、ゆったり撹拌される水槽の水の絶妙なコラボで、
ほんとうに、信じられない位リアルな動きをします。

青、緑、赤、3色のLEDサーチライトに照らされて、2匹のクラゲが上下左右、長い脚をくねらせながら、潜ったり浮き上がったり、回転したりと緩急自在、まるで生きているように水中を漂います。


暑い夏の夜、幻想的に戯れるこの2匹のクラゲを眺めながら、好きな音楽をかけ、バーボンでも一杯やれば、それはもう、心底癒されるのだ!


ホント、うまく出来てます!

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