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鴉と鳶 
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最近良く見かけるカラスとトンビの空中戦。
大概がトンビがちょっかいを出して(近づきすぎて)、カラスの猛反撃にあって退散する、という図式が多いです。

カラス側が数羽たむろしていても、攻撃して向かっていくのは群れの中の1羽か2羽までで、意外にも圧倒的にカラスのほうが強いです。体はトンビが2倍くらい大きいのですけどね。小回りのきくカラスの攻撃に、タイマンでもトンビは打つ手が無いようです。

アウト・イン・アウト、あっコレはバイクか、ヒットアンドアウェイ、距離を保ち回り込んで変幻自在の攻撃、“小よく大を制す” ― う~ん、参考になります。




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コウモリ 
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ちっちゃいコウモリが家の裏口の沓脱ぎのちょうど横のところに迷い込んできてました。

コウモリをこんなに間近に見るのは、好奇心旺盛で何でもかでも捕まえていた小学生の頃以来ではなかったでしょうか。


あまり元気が無く、呼吸する腹の動き以外は殆ど動きも無いままに、それでも細い細い指で懸命に逆さにぶら下がっていたのですが・・・・・・やはりどこか具合が悪かったのでしょう、可哀想に二日後には息絶えておりました。


空を飛ぶ哺乳類の中で唯一鳥並みの飛翔能力を持つコウモリですが、飛ぶことに特化した前肢の進化には目を見張るものがあり、その造形力の美しさは本当に素晴らしく、驚きです。
こんなに沢山の種類がいるとは全然知らなかったのですが、日本在来の哺乳類・約100種のうち6割が、このコウモリ(35種)とネズミ(24種)なのだそうで、世界ではなんと約980種ものコウモリが分布しているようで、哺乳類全体の種の約半分をネズミとコウモリで占めているらしいです。






まだ連休中らしいです 
国旗


カレンダーを見て少し驚きました、明日6日もまだ連休の内だったのですね。
赤文字で、“振替休日”と書かれています。

今日5日“こどもの日”は月曜日なのですが、昨日4日の“みどりの日”が日曜だったので、その振り替えというわけなのでしょう。 なんとまあ、欲どしい! 祝日がたまたま日曜日と重なってしまったら、タイミング悪いなー、とあきらめる、その潔さも或る種大事なのではないかと思うのですが。全てが公休をもらえる人たちだけではないのですから。


“みどりの日”も昔は4月29日だったと記憶しているのですが、いつのまにやら5月4日がソレとなり、4月29日の祝日は今や“昭和の日”というらしい・・・何だかややこしいですネ。

最近は官公庁や大きい企業では土日休日が当たり前になってきたので、そのうち、3日の“憲法記念日”も土曜日だったので、合わせて2日分の振替休日をよこせという世論も起きかねない雰囲気です。


今、国では、“海の日(7月の第3月曜日)”があるのだから、“山の日”もあっていいのではないかと、8月の11日あたりに又もう1つ祝日を増やすことを検討中だとか。子供は夏休みの真っ只中、企業もお盆休暇直前なので、“家族で山に親しみ、国民全体が有効利用できる”として、この時期が決まった、ということらしいのですが・・・・・・・殆ど公休なんてもらえない非正規社員やパート・アルバイト、町のちっちゃい鉄工所などで働くおっちゃん達はこの国の国民ではないのでしょうなあ。
現在、国民の祝日の数は全部で15、“山の日”がもし決定すれば16になるそうです。(今でも先進国の中ではトップです

非正規雇用の労働者の割合が37%にも達し、未就労者・失業者も多い今、こんなに国民の祝日を増やす必要が果たして本当にあるのでしょうか。ますます格差社会が広がって、韓国ドラマの両班様と奴婢の世界みたいにこの日本もなっていきそうな気がするナ




やっと日の目が・・・? 
P4190030(250x188).jpg   1987_TL125(226×188)


昔乗っていたホンダTLの保安部品です。
ヘッドライトカバーにナンバープレートステイ、それにウインカー&ウインカーステイ。

TLはトライアル車なので、山などに入って遊んでいると、当然何度も吹っ飛んだり、転んだりします。慣れてくれば、人もバイクも大きな怪我をしないよう、それなりに上手く転びますので、思ったほどは致命的なダメージを受けることはありません。それにバイク自身もエンジン周りやステップ、重要なところや必ず負担がかかるところは転ぶことを想定してうまく作られています。

しかしTLは純粋な競技用のトライアラーではないので、公道も走れるようにウインカーとかミラー、ナンバープレートなど出っ張った保安部品が付いています。それらがどうしても、たまには毀れてしまうんです。多少の傷やゆがみなら気にせずそのまま乗れるのですが、期せずして我慢の限界を超えるダメージを受けてしまうことも時としてあります。

これらのパーツは、特によくダメージを受ける部品なのですが、“あともう少し、もっとひどく壊れてから・・・”と思いながらも結局は廃車するまでほどよい痛み加減のまま乗り続け、とうとう取り替えることのなかった 高松のホンダ部品センターから取り寄せていた予備のパーツです。ホンダ純正の箱に入ったまま物置に眠っておりました。送り伝票にはなんと平成9年の日付が・・・


昨年友人が同型のTLに乗り換えていたと聞き、それでは、と貰ってもらいました。
永く箱の中に眠っていたパーツたちもやっと行き場所が見つかりホッとしていることでしょう。

それにしても流石は日本のバイク、80年代の代物もまだまだ元気に沢山頑張ってますナ~。



ブルー・アイシャドウ 
瀬戸鯛

見事な鯛でしょう?
今年も同級生がタイを持ってきてくれました。
毎年このゴールデンウィーク時期になると、旧東予市・河原津海岸で網漁が行われるのですが、今年は潮の加減で少し早まったそう。

目の上に見える鮮やかな青いアイシャドウ
有名な“鳴門の天然鯛”を見分ける一つの特徴とも言われているようですが、
実はこの瀬戸内海の来島海峡近辺で獲れる鯛にも同じこの濃い目のアイシャドウが見られます。
こちら地元ではマスカラとも呼んでいるようですが、不思議なことに1日経つと消えてしまうらしいです。

豊富な餌を食べる上質な鯛にのみ生み出される色のポイントマークだそうで、満潮と干潮の度に生まれる速い潮流と渦潮、この特殊な環境が、この独特な特徴に大きな影響を与えているのだろうといわれています。水深が平均約38mの瀬戸内海の中で、鳴門海峡や来島海峡周辺は水深約200mと極端に深く(鳴門217m・来島162m)、これは海流が何千年もかけて海底を浸食することで生まれた地形なのだそうです(現在でも少しずつ深くなっていると言われています)。川から運ばれてきた大地の栄養分は海の栄養としてどんどん下に溜まっていきますが、渦潮が海中をまんべんなく撹拌させ、栄養をどんどん海に与え、それで植物プランクトンが増えて、動物プランクトンが増えて・・・最終的には鯛の餌になるエビやカニ、貝も増えると、そういうわけだそうです。美味しい栄養価の高いものをどんどん食べて、しかも速い潮流で自と運動をする。その結果、も~う最高の鯛ができあがる、とまあ、こういうわけらしいのです。

こういう一際速い潮流で育った鯛は、その体にも特徴があって、養殖鯛と比較をすると、流線型のスマートな体つきに、更に、胸びれや尾ビレなども大きくて長いのだそうです。

土地と友人のおかげで、毎年最高のものが戴けます。感謝。


余談になりますが、1週間ほど前にNHK/“男の食彩”で、ちょうど鯛のさばき方が放送されていて(谷原章介が出てました)、包丁の入れ方から三枚におろす方法、頭の落とし方やらを懇切丁寧に説明されていたのを見ていたばかりだったので、女房も大変参考になっていたようで、タイムリーに記憶もまだ新しく、“硬くて今までどうしても無理だったのに、初めて頭も半分(左右)に切り分けられた”と言って喜んでいました。なんでも、魚のうちでも特別骨が硬い鯛は、関節をはずすように切るのがコツなのだそうです。

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