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キムワイプ 
キムワイプ


名前からも想像できる通り、韓国のキムさんが考案しました。日本では、日本製紙クレシアがアメリカのキンバリー・クラークス社(クリネックスやスコットティッシュもここの傘下です)との提携に基づき製造しています。

ティッシュ状のものですが、独自のクレープ加工により、使用の際にケバ立ちやパルプ屑が殆ど出ず、水に溶けにくく破れにくい特徴があります。


紙質が結構固いので、カメラやメガネレンズ(特にプラスティックレンズは)の掃除用には避けたほうが賢明でしょうが、各種クリーナー液との併用で、家電や機械類の手入れには最適です。

今までは、キッチンタオルのリードをよく使っておりましたが、細かいところはこちらの方が使いやすく経済的です。

CDの掃除にどうかと思い求めましたが、どうやらチョット固すぎるようで、1枚拭いて見合わせています。


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手塚治虫の“ブッダ” 
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手塚治虫が晩年の12年間をかけて少年雑誌に連載した大作に“ブッダ(BUDDHA)”という漫画がありました。単行本としては全14巻、総発行部数は現在まででなんと2000万部を超える売り上げを記録しているのだそうです。

舞台は紀元前6世紀のインド。仏教を開いた釈迦(シッダルタ)の一生が、実話と手塚治虫の創作が入り乱れて、一種ファンタジーのような独自の世界観で描かれていました。


画像の本は光文社“知恵の森文庫”から出ている「手塚治虫の“ブッダ”救われる言葉」
漫画“ブッダ”に出てくる登場人物の台詞の中から特に心に残るものを選び、それを解説・発展させています。


北インド、現ネパールにあった小国カピラバストゥ(千葉県位のサイズだったらしい)の釈迦族(シャーキャ)の王子として生まれた釈迦(シッダルタ)は、16歳で結婚、一子が生まれた29歳の時に出家し、35歳で悟りを開きます。その後は教えを各地に広め、80歳位で入滅したと言われていますが、

非暴力、生きとし生けるもの全て平等、無常、中道、慈悲・・・・・・等々、宗教家というよりも、偉大な哲学者としてのブッダの広大な思想にやさしく触れることができる一冊です。


ちょっと喫茶店等で一服するときに読んでいます。

バランス・ファイター 
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最近移転オープンしたばかりのホームセンターに初めて行って コイツを見つけたとき、
“これは効くゾ~!!” と、直感的に思いました。


案の定・・・・・・


グラグラの不安定な上でやるだけで、腕立て伏せ、スクワット、ごくごくシンプルな基本的運動が、超ハードな特別トレーニングメニューへと変わります。

例えば腕立て伏せ・・・揺れる体を安定させようと、手首、各指、腹筋、背筋と、大胸筋や上腕三頭筋以外にもあらゆる筋肉が総動員される感じです。初めてこの上で30回ばかり腕立てをした時、珍しく腹筋にも効いているのが実感できました。


形は扁平なUFO型のバランスボール。直径30㎝位の表面にツボ刺激を兼ねたイボイボの突起が付いて、普通のバランスボールよりも分厚いゴムで出来ています。


道場の練習がない日はコレで、最低限の体力維持を図りましょう。

トランパス 
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前々から気になっていた女房の車のタイヤもそろそろ限界に近づいてきたので、この度前後4輪思い切って新調しました。

この車、軽のくせにタイヤサイズが175/80R-15 、と結構な大径タイヤを履いてます。前に乗っていたジムニーに比べるとまだチョット小さ目とはいえ、このサイズ、他にはパジェロミニかテリオスキッドくらいしか使っていないので、数も種類も大変少ないのです。当然、大量流通していないので、ワゴンRやミラなどの沢山売れてる車のタイヤに比べると、すごく割高になっているのが痛いところです。


台湾製の安い輸入タイヤにも心惹かれるものがあったのですが、送ってもらったり結構手間がかかりそうなので、やはり国産のものから選びました。

前履いてたタイヤはダンロップのオン・オフ両用タイヤでしたが、今回は同じオン・オフ両用でも少し街中走行を重視したタイプのエコ・タイヤにしてみました。左右非対称パターンの、タイヤのイン・アウト面がそれぞれ決まっているタイプのものですが、方向性の指定はないようです。

エコ・タイヤは以前別メーカーのものを使ったことがあって、ブレーキング面での感覚が今一つシックリこなかった経験があるのでどうかな?とも思ったのですが、“最近のエコ・タイヤは随分進化して改善されてきている”という話なので、又試してみることに・・・・・・


結果、1週間走ってみた感じでは、心配だったブレーキングも全く問題なし! 静粛性、乗り心地共に格段にアップ。ハンドリングも随分軽くなりました。これでブリヂストンを除き、国産大手4社のオン・オフ両用タイヤを経験しましたが、今回のこのトランパスはなかなかイイ感じです。

タイヤも日々進化していますネェ~。




タリキ・エコー 
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本屋でふと面白いものを見つけました。

島根県と埼玉県に寺を持つ二人の現役・浄土真宗住職によるダンスミュージックユニット“Tariki Echo(タリキ・エコー)”のCD、その名もズバリ“ブッダ・サウンド”! 二人は築地本願寺のお坊さん学校で出会ったそうな。

“讃仏偈(さんぶつげ)”、“重誓偈(じゅうせいげ)”など、浄土真宗の中心を成す浄土三部経の中の経文をダンスミュージックと融合させ、お経の従来持つマイナスイメージや近寄り難さを一掃した、まるでレゲエミュージックのようなノリの素晴らしいものとなっています。

住職曰く「法要はお経をみんなでユニゾンで声を出し一体となってトランスしていく、祭りや現代のパーティーに通じる部分もあります。一緒に声を出して頂きたいとの思いでPOPなお経を作ることを考えました。」とのことですが、こういう音楽が浄土真宗の若き坊さん二人組から生まれたことにも私は或る種因縁みたいなものを感じています。

我が家の宗派でもある浄土真宗は、多数ある仏教各宗派の中で唯一加持祈祷を行わず、合理性を重んじ、作法や教えも非常に簡潔です。 かたや“シンプリシティー” ― 全てにおいて簡素であること、をモットーとしたキリスト教の一派にシェーカー教徒がいます。浄土真宗シェーカー、少し似たものがあると私は以前から感じていたのですが、“シェーカー家具”で有名なこの“シェーカー”=シェイキング・クエーカーズ(揺れるクエーカー教徒たち)たちは、週末のミーティングになると半ばトランス状態となってゴスペルに踊り狂ったらしいのですが、西洋と東洋、仏教とキリスト教の違いこそあれ、、簡潔をもって第一とした両者が、お経orゴスペルでみんなで声を出し一体となってトランス状態に入ろうと目指したことに何か必然みたいなものも感じました。


父の四十九日まで、せいぜいこの音楽で回向(えこう)することにいたしましょうか。
ナーモアミダンブー、ナーモア~ミダンブー

タリキエコー


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