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ブルームーン 
blue moon_1


昨日21日の月は“ブルームーン”。

“1カ月のうちに2回満月が現れたときの2回目の満月”をブルームーンと呼ぶのだとばかり思っていましたが、実はブルームーンの定義は他にもあるらしく、“1年を二分二至(春分・夏至・秋分・冬至)で4シーズンに区切った場合、本来なら1シーズンに3回しか見られない満月が、たまに“1シーズンに4回現れるときがあり、その3回目の満月”もブルームーン。そして、火山の噴火や隕石の落下時に発生するガスや塵などの影響でただ単に“月が青く見える現象”(これもめったにはない現象らしいが)もブルームーンと呼ばれるらしいです。

昨日のブルームーンは2番目の定義のブルームーン。1シーズンに4回現れる満月の第3回目の満月でした。

月は1カ月かけて満ち欠けしますが、正確には満月の間隔は平均29.53日、それに対しグレゴリオ暦での1ヶ月の平均は30.44日(最大31日)とわずかに長く、それ故季節の最初や月初めに満月だった場合、季節に4個の満月やひと月に2回の満月が現れることもたまに出てくるらしいのです。約2~3年間隔で起きる現象で、次回は2016年の5月21日とのことです。

昨日の満月は高く、なんだか小さく見えたのが印象的でした。
もう秋の月ですネ。


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それにしても暑い! 
盆休みもとうとう終わってしまいましたネ。

15日あたりから4日連続で“今日がUターンラッシュのピーク”とニュースで報道してしていたのには少し閉口しましたが、正確には一体何日がピークだったのでしょうか? 最近の報道は曖昧です。


しかし今年は本当に、暑い、暑いお盆時期でした。12日にはとうとう高知県四万十市・江川埼(以前ここを起点に中村まで四万十川をカヌーで下ったことがあります)で41.0℃と日本最高気温記録を更新、2007年8月16日に埼玉県熊谷市&岐阜県多治見市で出した記録40.9℃(当時も74年ぶりの記録更新と騒がれたものです)を6年ぶりに抜きました。合わせて四万十市では4日連続40℃越えという日本記録も・・・
因みに日本の最低気温記録は1902年旭川での-41.0°Cだそうですから、これで、プラスとマイナスの違いこそあれ、数字的には41.0°Cで、俄然覚えやすくなりましたネ。

この一月間 雨も全国的には殆ど雨量0に近い状況ですが、7月末からこのお盆にかけて、島根、山口、山形や関東の一部では過去経験したことのない程の局所的豪雨で甚大な被害を受けました。

異常気象がもはや異常とは呼べないほどの頻度で日本列島を襲っています。
昨日18日には鹿児島の桜島が噴煙を5㎞もの高さまで噴上げるほどの爆発をし、鹿児島市街地にまで大量の火山灰が降り積もって大変なことになっているようです。噴煙が高度15㎞位まで上がると地球の成層圏に達するので気候にも大いに影響して地球規模災害の原因にもなりかねないらしいのですが、まだまだそこまでの規模ではないのが不幸中の幸いでしょうか。


とにかく、まだまだ暑い日は続くようです。
熱中症に気を付けて、あまり無理をしないでいきまっしょい!





連日の40℃超え 
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連日各地(四万十市・甲府・館林)で40℃を超す本当に暑い日が続いています。
四国では愛媛・宇和島で記録した1927年(昭2)以来86年ぶりの2度目、高知県としてはとうとう初の40度超えだそうです。
今朝も午前8時を前にして、この今治市でも34℃、松山で35℃、大洲が36℃、新居浜に至っては37℃です。

東京では昨日、観測史上初(明治8年の観測開始以来138年間で初の記録)の1日中30℃を下回ることのない記録をついに突破し、1日どころか記録は40数時間に及ぶのは必至。最高記録も9年ぶりに38℃を超えています。

日本列島を覆っていた太平洋高気圧に、珍しく上方のチベット高気圧が重なったことによる影響らしいですが、このままいくと、特に西日本を中心に高温で雨の降らない状態が次の日曜日位までは長続きし、深刻な干ばつ・渇水をもたらす恐れも出てきそうです。

今日あたり、日本最高気温の記録さえ更新されてしまいそうな予感もしますが、皆様、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

スーパームーン 
先日6月23日のスーパームーン、こちらは生憎の曇り空で(夜から雨)観測できませんでしたが、沖縄や関東、東北地方ではキレイなスーパームーンが見れたそうです。


スーパームーンとは、月が地球に最も近づいたタイミングで、満月または新月になったその月の姿、あるいはその現象のことをいいます。

天体の公転軌道は一般に楕円を描いていて、月も地球の周りを楕円状に廻っています。地球との距離が最も短い近地点では約36万キロメートル、最も離れた遠地点では約41万キロメートル、距離にしてその差約5万キロメートル、なんと1割以上もの遠近差があるのだそうです。

NASA(米航空宇宙局)の発表によれば、地球から最も近い時の月と、最も遠い時の月とでは、なんと大きさにして14%、明るさは30%も違うのだそうで、23日の満月も若し見えていれば、通常の満月に比べ1割増しは大きく、2割増し位には明るい見事なスーパームーンだった筈なのです。

西日本では幻と終わった23日のこのスーパームーン、日本時間20時12分に近地点に到達し、20分後の20時32分に満月となったはずで、観測には絶好の条件が揃っていたので、かえすがえすも残念でした。中でも月が近地点を通過する時刻の前後1時間以内に、太陽-地球-月が1直線上に並び真の満月になる“望”の位置に来るのは、およそ18年に1度のことになるそうで、特にエクストリーム・スーパームーンと呼ぶこともあるそうです。近年でこの位置関係になったのは、1955年、1974年、1992年、2011年。今年のも最接近の20分後が満月だったので、貴重なエクストリーム・スーパームーンだったのでしょうか・・・・・・

大体1年に約1回、スーパームーンは見られるらしく、来年2014年の8月11日(午前3時)にまた機会があるそうです。




スズメバチの巣撤去 
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昨年の9月半ばから10月初旬に掛けて あれよあれよという間に50㎝程の直径に膨れ上がっていた工房敷地内にあったスズメバチの巣を撤去しました。

スズメバチの中でも一番攻撃的といわれるキイロスズメバチの巣です。

普通スズメバチの巣は、冬には空になっている筈なのですが、近頃は温暖化のせいか新女王蜂以外にも越冬している蜂がいることもあると、以前庭師の従兄弟から聞いたことがあるので、念のため傍らに蜂用殺虫剤と護身用のラケットを置いて、恐る恐る軒下から外しました。

働き蜂が唾液で固めながら作り上げた木の繊維の巣は思った以上に頑丈で、特に軒下との接触部分は石膏のように固く、大きめのスクレーパーではつってもなかなか簡単には取れませんでしたが、ハシゴ上の無理な姿勢の作業40分、無事除去完了です。

何層にも巻いたハニカム構造の集合ドームは実に見事で、幾重もの木の繊維と空気の層が断熱材となって暑さ寒さからハチたちを守ります。誰から教わるわけでもなく、こういう完璧な集合住宅を作る術の本能が遺伝子に組み込まれているんですネー。

この大きさの巣だと1000匹程のスズメバチが中にいたそうで、秋には結構怖い思いもしましたが、おかげで今年は普段悩まされている戦闘機型の蛾やヤモリの痕跡が一切無く、改めてスズメバチの食欲の貪欲さを思い知りました(幼虫に食べさす為で、自分が食べるわけではないのですが)。

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