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五月 
P426ハナミズキ (320x240)


5月になりました。
今日なんて陽射しはもう“初夏~!”という感じで、日中はTシャツ&短パン(膝丈)でもちょうどいいくらい


我が家の庭には、カラタネオガタマの木からバナナと夜店のカキ氷のイチゴシロップを混ぜ合わせたような甘い香りが一面に広がり、ハナミズキもちょうど今が満開です。


自転車で早朝犬の散歩などさせていますと、空を泳ぐコイノボリの姿もちらほら見られます。

生まれ月でもあるせいか、この5月が一番好きかもしれません。


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甲午(きのえうま) 
Horse_bow2002.gif


あけましておめでとうございます。
今年の干支は正確には“甲午(きのえうま・こうご)”。

“甲”は硬い殻を破ってカイワレが芽を出した形の象形文字。成長過程で一番最初の段階=はじまりを表しています。

“午”は杵(きね)の原字で上下に交叉してモチをつく杵を描いた象形文字。“互”という文字と同様に激しく交叉するという意と、そして正午にも使われるように最上点に登りつめた、勢いが盛んな意味もあります。が、(最上点に振り上げられた杵がいずれは振り下ろされるように)同時にピークを過ぎると下がる運命も含んでいるそうです。

陰陽五行説からすると、“甲”は陽の、“午”は陽のを表し、“木は燃えて火を生む”如く、組み合わせとしては相手を生かし推進させる陽の関係(相性)だそうです。


万物が殻を破って成長を遂げていく一番最初の芽吹きの年、言いかえれば旧体制が破れて革新が始まるスタートの年ともいえそうですが、上にあげた杵がいずれは下げられる運命にあるように、上下の交叉、すなわち荒れ狂う暴れ馬のような年とでも解釈できるでしょうか。

暴れ馬を上手く乗りこなした人には莫大な成果をもたらし、そうでない人は手痛いシッペ返しも覚悟しないといけない年となるのかもしれません。



2廻り前の1984年は日清戦争(甲午戦争とも呼ばれます)が起きた年でもあり、

60年前の1954年は戦後復興期で高度経済成長が始まった年とも言われる一方で、青函連絡船・洞爺丸の沈没事故、世界初のイギリスのジェット旅客機・コメット号の墜落事故とか大きな事故の多かった年でもあったようです。



Merry Christmas 
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今年もフィンランド・ロバニエミのサンタクロースからメッセージが届きました。
私の願いは、世界中のみんなが友達になって助け合うことだよ
ー だそうです。
こう聞くと、すごくシンプルで簡単そうにも思えるのですが・・・・・・


家族でクリスマスを祝う人、
恋人と2人きりのクリスマスを過ごす人、
仲間と楽しくクリスマスで盛り上がる人、
クリスマスは忙しい人、
今年は、クリスマスが悲しく映っている人、

生きとし生けるもの全てに 神の祝福がありますように・・・・・・





秋彼岸 
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今日は秋彼岸の中日(ちゅうにち)、秋分の日です。“なかび”と読んでいるアナウンサーもいましたが、最近はこうした簡単な読み違いやテロップの誤字が非常に目立ち困ったものです。

秋分を中日として、その前後3日間を合わせた七日間が“秋のお彼岸”です。“秋分”- 太陽は真東から昇って真西に沈み、丁度正午に太陽が天頂を通過します。昼夜の長さがほぼ同じになって“陰陽の中分”とも捉えられているようで、やはり特別な日と考えられていたのでしょう。太陽の運行からきているので、これは新暦の方が分かりやすくていいです。旧暦では、旧暦の8月中ということで、日にちは年毎にコロコロ変わっているみたいです。とにかく1年も早や4分の3が終わってしまった計算です。


彼岸の入りの金曜日に墓参りは済ませましたが、先日の台風18号の影響か、結構落ち葉が吹き溜まっていたりして周りも荒れていました。しかも夕方行ったので薮蚊が相当出ていて、虫除けスプレーを吹き付けていたにもかかわらず結構刺されてしまいました。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、よく言ったもので、あのウソのように暑かった今年の猛暑でしたが、日ごとに過ごしやすくなっています・・・・・・



ちなみに俳句では、“彼岸”“中日”は春の季語、“秋彼岸”“彼岸花”が秋の季語となっているようです


中秋の名月 
izayoi2.jpg

昨日19日の“中秋の名月”、珍しく日本全国天気には恵まれていたようですが、皆様ご覧になりましたでしょうか。“中秋”は秋のど真ん中“=陰暦の8月15日”という意味です。今年の中秋(陰暦の8月15日)の名月は少し時期が早めでした去年は9月30日、9月のはじめとか10月に入ってからの年もあって、一か月近い幅があります)。

現行の太陽暦と旧暦の太陰暦とでは、1年に11日程の誤差があり、旧暦では19年に7回の閏月(1年が13か月ある年がある)を設けることで季節感の誤差を調整していましたが、その調整前には自ずとひと月ほどの誤差が生じていることがあります。


現在の太陽暦では、曜日は月、火、水、木、金、土、日の7つですが、旧暦の頃の曜日は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の6つで、六曜と呼ばれていました。六曜では、旧暦の毎月1日(朔=新月の日)の曜日が月ごとに決められていたそうで、旧暦2月と8月の場合の1日は友引とされています。ですから2日目は先負、仏滅、大安、赤口、先勝、友引、・・・と順番にローテーションされていきます。この順番でいくと、中秋の名月となる旧暦8月15日は必ず仏滅となるのだそうです。


因みに今年の“中秋の名月”は3年続いての本当の満月となりました。二十九日(小の月)か三十日(大の月)をひと月とした旧暦ですが、月齢は正確にいうと29,4日、しかも月の地球を回る軌道が楕円であるために、望(満月)の瞬間の月齢は13.8から15.8の間で変動し、朔(新月)で始まる月初めの1日から15夜目が必ずしも満月になるとは限らないのだそうです。


厳密にいうと、割合的には満月の中秋の名月は半分以下しかないそうで、次回“満月の中秋の名月”は第2回東京オリンピックの翌年(2021年)となるのだそうです。



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