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鴉と鳶 
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最近良く見かけるカラスとトンビの空中戦。
大概がトンビがちょっかいを出して(近づきすぎて)、カラスの猛反撃にあって退散する、という図式が多いです。

カラス側が数羽たむろしていても、攻撃して向かっていくのは群れの中の1羽か2羽までで、意外にも圧倒的にカラスのほうが強いです。体はトンビが2倍くらい大きいのですけどね。小回りのきくカラスの攻撃に、タイマンでもトンビは打つ手が無いようです。

アウト・イン・アウト、あっコレはバイクか、ヒットアンドアウェイ、距離を保ち回り込んで変幻自在の攻撃、“小よく大を制す” ― う~ん、参考になります。




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自動車税 
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自動車税、高いですネー。

毎年5月中に払うアレですが、
ウチは普通車2台に軽1台、それからバイクが2台ありますから、合計するとこれが結構な額になります。
約10万円弱という税金が、所有しているだけでこの貧乏な我が家にも毎年かかっている勘定です。
加えて車にしろバイクにしろ古い車両ばかりですから、車に関しては軽以外はなんと1割り増しなんですヨ。(再来年からは、今まで適用外だったこの軽にも旧車増税制が加わるそうです

それがまた2016年度からは、新車登録から13年以上が過ぎたクルマ(軽含む+今度はバイクまでも)は、現在の15%増しから20%増しにするという動きもあるようですから、ますます税金の負担で家計は圧迫されてしまいそうです。

新車のエコカーが買える人たちには、取得税の廃止・重量税の減税(車によっては全額免除も)、それに購入3年後の車検時位迄はいろいろ他にも恩恵があるみたいで、そういえば少し前までは、“エコカー補助金”なんてバカげたバラマキものもありました

なんでも政府は“車のグリーン化”を促進して、石油資源や地球温暖化など、環境保護に貢献するのが目的という大義名分を掲げているみたいなのですが・・・・・・

製造後13年以上経っていても、リッター15㎞以上で頑張って走っている旧車のミッション・軽自動車に大事に乗っている人は増税で、いくら新車のエコカーとはいえ排気量そのものが大きくてリッター10㎞を切っているような大型車でも減税、これって何かおかしくないですか?

一方では旧車ほど税が優遇されている国(例えばイギリス)もあるほどなのに、“古い車は早くスクラップにして、新車に買い換えろ”みたいなこの税制は、日本経済を大きく支えてきたわが日本車の旧車たちに対して冒涜ともいえるものではないでしょうか。

せめて、燃費、排ガスのクリーン値の比較で公平に分類して、増税するならして欲しいものです。
鼻で笑う 
韓国ドラマを見てて思うのですが、
舌打ちとヒトを鼻で笑うような表情が、あまりにも多すぎやしませんか?

あれは民族性なのでしょうかねー。
韓国ドラマが大好きな私なのですが、これだけはちょっといただけない感じです。


コウモリ 
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ちっちゃいコウモリが家の裏口の沓脱ぎのちょうど横のところに迷い込んできてました。

コウモリをこんなに間近に見るのは、好奇心旺盛で何でもかでも捕まえていた小学生の頃以来ではなかったでしょうか。


あまり元気が無く、呼吸する腹の動き以外は殆ど動きも無いままに、それでも細い細い指で懸命に逆さにぶら下がっていたのですが・・・・・・やはりどこか具合が悪かったのでしょう、可哀想に二日後には息絶えておりました。


空を飛ぶ哺乳類の中で唯一鳥並みの飛翔能力を持つコウモリですが、飛ぶことに特化した前肢の進化には目を見張るものがあり、その造形力の美しさは本当に素晴らしく、驚きです。
こんなに沢山の種類がいるとは全然知らなかったのですが、日本在来の哺乳類・約100種のうち6割が、このコウモリ(35種)とネズミ(24種)なのだそうで、世界ではなんと約980種ものコウモリが分布しているようで、哺乳類全体の種の約半分をネズミとコウモリで占めているらしいです。






少し前の話 
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ちょっと前の話になりますが、喫茶店で或る2、3人組が回りもはばからず声高にpm2.5の話題で盛り上がっていました。

要約すると、自然の黄砂ならまだしも、排ガスや工場から出る公害煙は明らかに人災で、マスク位では防ぎようのない細かい粒子だというのが分かっている以上、なんでもっと厳しく規制をしないのか、甚だ傍迷惑で困ったものだ、とまあ、こういうような趣旨でした。あらためて、いろいろ問題も多い某国の国際常識の無さを嘆いていたみたいなのですが、

・・・・・・結構なヘビー・スモーカーみたいで、その席辺りからはもうもうとタバコの煙が!(まあ禁煙席ではなかったので仕方ないのですが

聞くとはなしに聞こえてきた話の内容と、その周辺に煙る紫煙の違和感が妙に印象的なひと時でした。


他人(ひと)のことは見えても、なかなか自分のことは見えないものです。



pm2.5とは、直径が2.5μm(マイクロメートル=昔はミクロンといいました)以下の非常に小さな粒子を意味します。どのくらい小さいかといいますと、1マイクロメートルは1000分の1mmのことなので、2.5マイクロメートルは0,0025mm。花粉で30マイクロメートル程度、細菌やバクテリアでさえ3マイクロメートル程度だそうですから、細菌よりも小さい物質ということになります。

このものすごい細かさゆえに、いったん吸い込むと、肺や肺の中の血管にまで浸透し血中に入り込み、ひいては体中の各臓器にも入り込んで発ガン性の恐れもあるようです。日本の環境省のpm2.5に関する基準では“1年平均値が15μg(マイクログラム)/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下”であることとしていますが、このpm2.5が400~900μg/m3まで達することで、中国北京の環境汚染が有名になりました。

しかし、忘れてならないのは、タバコから発生する煙も又pm2.5の1つであることです。禁煙となっていない飲食店のpm2.5は、200~800μg/m³に 達することもあるそうで、例えば喫煙可能な喫茶店での測定結果では常に1立方メートルあたり300μg(マイクログラム)を超えていたそうです。

特に、閉ざされた室内においては、数人がそばでタバコを吸っているだけで、受動喫煙者にとっては、環境省が定めたpm2.5の基準をはるかに超えた劣悪な環境の場所に置かれているに等しい状態なのだともいえそうですネ。





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